よくある質問

大人になってから英語やタイ語を学んでもいいのか、話すのがこわいと思われた方は多いと思います。教室代表・講師佐野なおこ自身も、初めてタイ語を学んだのは26歳のとき。仕事で使うこともあって、とても不安でした。しかし、それは自然な気持ちであって、こちらの記事にもあるとおり、自分の母語を持ちつつ他の言語を身に着けることに対し慎重になるのは、日本人だけに限ったことではありません。

教室選びにお悩みの方は、お手数ですが初めての方へ講師の考えていること 記事一覧を一度ご覧いただき、佐野が英語、タイ語初心者の方に心地よく学んでいただくためにどんな考えでいるのかを、まず知っていただけたら嬉しいです。英語接客に関しては、マイベストプロ神奈川のコラムにもお役に立てる内容があるかもしれません。

Q1:学生時代から英語が大の苦手。文法も分かりませんが、英語レッスンを受けることはできますか?

A. もちろんです。当教室は、英語、タイ語が全然分からない大人の方を対象とした教室で、ご年齢、ご経験を問いません。例えば、接客業にお勤めの方には、文法よりもまず、英語らしい発音のしかた、明日からお客様の前で使えるフレーズを最優先に稽古していただきます。文法を知りたくなったタイミングで、その方に合わせて英文の語順、品詞について分かりやすく説明しています。紙の辞書を用いて、現在・過去・未来の話によって変わる動詞、発音記号の読み方についてもお伝えしています。

 

他の受講生に気を遣わずにリラックスしてレッスンを受けたい方は女性限定マンツーマン英語レッスン、他の受講生の方がいらしても気にされないようでしたら、こちらの講座一覧から英会話講座、タイ語会話講座、個別指導会、どれでもお好きな学び方をお選びください。

 

Q2:マンツーマンレッスンは、ハードルが上がると思います。

A. 確かにそうだと思います。オーダメードレッスンなので、受講して良かったと思うレッスンにするためには、生徒様ご自身が「英語やタイ語を教えて欲しい」だけではなく、「何のために、英語、タイ語を学ぶか」を明確にしていただく必要があります。日本語も職業等に応じて専門用語が変わるのと同じように、英語、タイ語もどんな時に使うかで、トレーニング法が変わるからです。英語ならば、接客で使いたい、洋書を読んでみたい、メールやPOPを書いてみたい、タイ語ならば、旅行で使いたい、飲食店のタイ語メニューが読めるようになりたいなど、英語、タイ語を使う場に応じて覚えることも、学習方法も異なります。手間はかかりますが、他の方を気にせず自分のやりたいことに集中できます。いつも英語がお客様に通じなくて困っていらっしゃった生徒様に、発音を徹底的に改善した際、レッスン翌日にお客様に通じたというケースもありました。※参考記事:「秘密厳守、女性限定、結果を出すレッスンとは?」

 

どうしてもマンツーマンレッスンへのためらいがあり、気楽に続けたい方は、毎月開催している一斉指導の講座、個別指導会のご参加をおすすめしています。

 

Q3:月1回のマンツーマン英語レッスンだと少ないので、モチベーションが上がりません。

A. 習い事は、レッスンから離れた後の時間に稽古をいかに積むかどうかで変わります。例えばネイティブスピーカーの先生と60分の英会話レッスンを週2~3回受けたとしても、レッスン以外の時間は、日本語オンリーで生活ができてしまいます。このため、「日々10分の勉強」記事一覧のように、生徒様ご自身で日常生活の中に英語を習慣づけ、英語と一緒に生きていくくらい生活習慣を変える必要があります。10分が無理なら、5分、2~3分、たとえ一日一文の英語を朗読するだけでもいいのです。前回のッスン内容を吸収できており、次回レッスンを受講できる準備ができれば、月2回に回数を増やすのは構いません。

もし、ご自宅で勉強に集中できないということでしたら、毎月定例の講座や寺子屋こべつ指導会のご利用をおすすめします。寺子屋こべつ指導会は、チューターのいる自習室としてのご利用もでき、自由に質問も持って来られる場です。

日々5~10分の稽古を実行することは、「話せるようになりたい思い」から「話せるようになるための行動」に変えることです。行動しなければ、思いだけでは英語は身に着きません。モチベーションが下がってしまう方は、何のために教室のレッスンを受けるのかを再考し、目的を紙に書き出してみてください。その上で、レッスンで得たことを維持できるよう、しっかり自分のスケジュールを組み立てることから始めてみてください。まずは英語を稽古するための時間を作れること。これこそが始まりです。

 

Q4.英会話フレーズ以外にも、英文メール、お店SNS投稿のしかた、英語POPの書きかたも知りたいです。

A. もちろん、指導いたします。メール、レター、SNSの投稿、英語POPなど、お客様と関わる場での英語について、ぜひご相談ください。冗長で長い英文ではなく、忙しいビジネスの相手にさっと短く、丁寧に伝える書き方を教えます。

英文メール・レターでのコミュニケーションは、ホテル、貿易事務、グループセクレタリー、翻訳の仕事で経験があります。これらの仕事現場では、常に最低限の単語、文で簡潔に伝える必要がありました。

英文メールやSNS投稿、手書き英語POPをマイペースで学びたい方は、女性限定マンツーマンレッスン、他の受講生がいらっしゃる中でも気にされない方は、こちらの講座一覧より寺子屋こべつ指導会、手書き英語POPの会をご利用ください。

手書き英語POPのレッスン、講座に関しては、当教室の手書き英語POP専用サイトもご覧ください。

 

Q5:いつもお客様に英語が伝わらず、聞き返されてしまいます。

A. これは、発音以前に発声に原因があります。こちらの記事にも書いておりますが、実は、英語は①日本語より多い母音の種類、②破裂音、③抑揚を有する言語です。①~③を実践するには、日本語のとき以上に顔の筋肉を動かし、腹式呼吸でしっかり息を吐く必要があります。このため、英語をいつも聞き返されてしまうとおっしゃる方には、腹式呼吸から練習していただいています。「あなたの英語がお客様に伝わらない要因①~③」も合わせてご覧ください。

 

Q6:マンツーマンレッスンは、なぜ女性だけに限定されているのですか?

A.以前は、男性の生徒様も受け入れておりましたが、女性の英語使用範囲があまりにも多岐にわたり、3年ほど前から女性に限定させていただきました。それぞれのお仕事や活動分野に関する英語情報を仕入れ、質の高いレッスンを提供したいと考えたからです。現在でも、女性限定にする前からの男性の生徒様も若干いらっしゃいます。今後については、「女性限定レッスン」のままにさせていただきますが、女性以外の方からも一度ご相談いただき、教室でお手伝いできる内容でしたらレッスンさせていただきます。

 

Q7:タイ語未経験なのですが、タイ語会話講座にはついていけるのでしょうか?

A. 英語教室の中のタイ語会話講座なので、とてものんびりとした位置づけで開催しています。レベル分けはなく、タイでの旅や生活を楽しむためのテーマを毎月決めて、指導しています。(テーマ例: 麺屋台での注文方法、市場での買い物・交渉、タイマッサージなど)受講生によりご経験の多さに多少差はありますが、タイが好きであれば受講条件はクリアです。そして、どうぞ質問もたくさんなさってください。

 

タイ語は、タイ一か国でしか使われていない言語なので情報量も少なく、あなたの知りたいことは他の受講生も知りたいことかもしれません。タイ文字を習いた方は、こちらの講座一覧より寺子屋こべつ指導会、マイペースで学びたい方・講座についていく自信がないという方は、女性限定マンツーマンレッスン単発レッスンをご受講ください。

 

Q8:入会金、月・年会費0円、学費の前払いや無料体験レッスンがないのはどうしてですか?

A. まず、無料体験レッスンは以前は行っていましたが、思うところがありやめました。初回から有料でレッスン代、受講料をお納めいただいております。せっかくお時間を割いて来てくださった生徒様に、正規レッスンを受講されることでたくさんの収穫を得ていただきたいと考えたからです。初回から有料にさせていただく分、長期契約の強制、多額の学費の前払い、執拗な勧誘や売り込みは一切ございません。当教室は、ワンルームマンションの1室にあり看板も出しておらず、代表・講師の佐野なおこ1人で経営しております。従って多額のテナント料や広告料、従業員の人件費は発生しないので会費0円でも運営可能です。会費一切無料なので、通わない月は0円。生徒様には、レッスン代のみで新しいことをたくさん吸収していただきたいと思います。全てのレッスン、講座は、当日現金で1回ごとのお支払い(都度払い)可能です。

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